最終更新日:
2026.6.4

当記事の監修者
名古屋 考平
著書: 『成果の出るAI採用 人手不足の時代に採用で勝つために』
経歴: 新卒で株式会社電通に入社し、マーケティング実務に従事。株式会社クリーマでは執行役員としてプロダクト領域を管掌し、事業成長と2020年の上場に貢献。2023年に株式会社フォワードを創業し、生成AIを活用した採用支援サービス「エースジョブ」を展開。ITスタートアップから上場企業まで約200社の採用支援実績を持つ。
2026年「日本発スタートアップ100選 次世代の主役と市場の全貌」(Forbes JAPAN)掲載。
近年、企業の次世代を担う若手人材の獲得において「第二新卒のスカウト採用」に注目が集まっています。
少子高齢化に伴う構造的な人材不足と、若手層における雇用の流動化というパラダイムシフトの流れもあり、「新卒も中途も採用単価が高騰している」「待ちの求人媒体だけでは優秀な層にリーチできない」という課題を感じている経営層や人事責任者の方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、独自の市場リサーチと行動経済学の観点から、第二新卒スカウトを成功に導くための統合的アプローチを分かりやすく紹介します。
【対象読者】
採用コスト(金銭・時間)の高騰や若手人材の不足に悩む経営層の方
第二新卒向けのスカウト媒体選定や、返信率の低迷に課題を持つ採用責任者の方
本記事で、第二新卒市場の最新動向から、返信率を劇的に引き上げるスカウト文面のノウハウ、自社に最適な媒体比較まで一気に把握できます。
かつて日本企業を覆っていた「とりあえず3年は辞めずに続けるべき」という固定概念は完全に崩壊しました。2021年卒の就職者のうち3年以内の離職率は34.9%(直近15年間で最高水準)に達しており、第二新卒市場はすでに強固な基盤を持って成立しています。
なぜ今、多くの企業が第二新卒をターゲットとし、ダイレクトリクルーティング(スカウト)へと舵を切っているのか。その構造的な背景を解説します。
企業が第二新卒のスカウト採用を強化する最大の理由は、従来の新卒一括採用と中途(即戦力)採用の双方が抱える「二層のコスト」の重圧にあります。
■ 従来型採用モデルが抱える「二層のコスト」
採用手法 | 直面している課題(コストの限界) | |
新卒一括採用 | 【時間的コストの増大】 | 母集団形成から入社まで1年以上の長期間を要し、急激な事業環境の変化や欠員に対する機動的な人員補充が不可能。 |
中途(即戦力)採用 | 【金銭的コストの高騰】 | 獲得競争の激化による採用単価の青天井化。基本給を引き上げても採用数・質が向上したと実感する企業は4割未満という厳しい現実。 |
この金銭的・時間的なコストバランスを最適化する調整弁として、第二新卒が極めて機能します。事実、マイナビの調査によれば、正社員採用担当者の60.9%が第二新卒採用を「実施している」と回答し、すでに新卒採用の実施割合(58.7%)を上回る逆転現象が起きています。

新卒と中途の「いいとこ取り」ができる特異なポジションに位置する第二新卒に対し、採用担当者の74.7%が「よいイメージ」を抱いています。企業が第二新卒をスカウトして得られる具体的な組織的ベネフィットは以下の3点に集約されます。
育成コストの劇的な削減
ビジネスマナー、電話対応、社内外の人間関係構築など、社会人としての基礎を前職ですでに習得済み。完全未経験の新卒と比較し、初期研修にかかる時間とコストを大幅に抑制できます。
高い適応力とアンラーニングの容易さ
特定の企業文化や独自の業務フローに染まりきっていないため、過去の経験を適切に捨て去る(アンラーニングする)能力が高く、自社の組織風土へ早期に適応します。
明確な就業意欲とモチベーション
「やりたい仕事と違った」などのリアリティショックを一度経験しているからこそ、自身のキャリアニーズが明確です。自社のビジョンと合致した場合、新卒以上に高いエンゲージメントを発揮し、長期的な定着が見込めます。
一方で、第二新卒特有の「またすぐに辞めてしまうのではないか」という定着性への懸念も存在します。
このリスクを排除するためには、経営層や人事が第二新卒に対して過度な「即戦力」を求めないことが鉄則です。業務経験の浅い第二新卒に中途採用と同等の実務能力を要求すれば、入社後に必ずミスマッチを引き起こします。
第二新卒のスカウトは、あくまで「ポテンシャル採用」として社内の受け入れ体制や評価基準を再定義し、選考過程で「前向きな離職(キャリアの軌道修正)であるか」を慎重に見極めるプロセスが不可欠です。

💡第二新卒のスカウト採用、リソース不足で立ち止まっていませんか?
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このような課題を抱える企業様には、AI採用SaaS・RPOの『エースジョブ』が最適です。最新のAI技術とプロのコンサルタントが、ターゲット選定から高返信率を叩き出すスカウト文面の作成、配信運用までを徹底的に伴走・代行。貴社のコア業務を一切圧迫することなく、優秀な若手人材のダイレクトリクルーティングを成功へ導きます。
スカウトの返信率を高め、第二新卒の採用を成功に導くための第一歩は、自社の求めるペルソナ(人物像)が最も多く生息しているデータベース(媒体)を的確に選定することです。ここでは、採用責任者が知っておくべき料金体系の構造と、おすすめの主要媒体5選を比較解説します。
ダイレクトリクルーティングを導入する際、まずは各媒体の「料金体系モデル」を正しく理解し、自社の採用計画(採用予定人数、採用期間、予算)と照らし合わせて最適な選択をする必要があります。料金体系は大きく以下の2つに大別されます。
【特徴】 候補者が実際に入社した段階で初めて費用(想定年収の15〜20%など)が発生。
【メリット】 採用に至るまでの掛け捨てリスクが存在せず、1〜2名のピンポイント採用に最適。
【デメリット】 複数名を採用する場合、採用人数に比例してコストが青天井で高騰するリスクがある。
【特徴】 サービス利用前に期間(半年・1年など)に応じた基本料金(60〜330万円程度)を支払う。
【メリット】 契約期間中であれば「何名採用しても追加費用が一切発生しない」ため、複数名を採用して採用単価を劇的に下げたい場合に圧倒的に有利。
【デメリット】 予定人数を採用できなかった場合でも費用は返還されないため、運用体制がないと費用対効果が悪化する。
第二新卒のスカウトにおいて高い実績を誇る、おすすめの主要ダイレクトリクルーティング媒体5社の特徴と料金の目安を一覧で比較します。
■ 第二新卒スカウト向け主要媒体5選の比較表
媒体名 | 料金体系モデル | 費用相場(目安) | ターゲット層・最大の特徴 | |||
Re就活 | 定額型 | 4週間 45万円〜(※エリア等で変動) | 【ポテンシャル採用に圧倒的強み】 | 日本で唯一の20代・第二新卒・既卒特化型サイト。会員の約75%が初めての転職活動。 | ||
dodaダイレクト | 定額型 | 8週間 80万円〜(ライトプラン) | 【国内最大級の巨大データベース】 | 面接確約オファーが可能でスピード採用に強い。スカウト開封率は驚異の75%。 | ||
Wantedly | 定額型 | 6ヶ月 36万円〜(ライトプラン) | 【「共感採用」に特化】 | ミレニアル世代が7割。給与や条件ではなく企業のミッションやビジョンで惹きつける。 | ||
Green | 初期費用+ | 成功報酬型 | 初期60万円〜+ | 報酬30万円〜/人 | 【IT・Web系経験者や若手層に強み】 | 求人掲載数・期間が無制限で、毎月1,000通までスカウト送信無料。 |
AMBI | 基本料金+ | 成功報酬型 | 基本60万円〜+ | 報酬20% | 【若手ハイポテンシャル層に特化】 | エン・ジャパン運営。年収400万円以上の優秀な20代へアプローチ可能。 |

データベースの規模や知名度だけで媒体を選ぶのは危険です。人事担当者は、自社の具体的な採用要件に基づく選定アルゴリズムを用いて、投資対効果(ROI)を最大化する必要があります。
未経験からのポテンシャル育成を前提とする場合
特別なスキルを求めず、若さや意欲を重視して自社のカルチャーに合う人材をゼロから育成したい場合は、第二新卒・20代に完全に特化した『Re就活』が最も親和性が高いです。
カルチャーフィットとカジュアルな接点を重視するベンチャー
大手企業のような潤沢な福利厚生で勝負することが難しく、ビジョンへの共感やメンバーの熱量で惹きつけたい企業には『Wantedly』が適しています。「まずは話を聞きに行きたい」という心理的ハードルを下げたアプローチが可能です。
圧倒的なスピードと網羅的な母集団形成を求める場合
複数職種で短期間に大量の第二新卒層へアプローチしたい場合は、データベースの規模が巨大な『dodaダイレクト』が強力な武器となります。面接確約オファーを活用し、他社を出し抜くスピード採用が実現できます。
最適なデータベース(媒体)を選定したとしても、送信するメッセージ(スカウトメール)の品質が低ければすべての投資は水泡に帰します。ダイレクトリクルーティングにおけるスカウト文面は、単なる「求人のお知らせ」ではなく、候補者の心理的障壁を取り除き、自己効力感を刺激する高度なコピーライティングの領域です。
ダイレクトリクルーティングが一般化した現在、候補者が受け取るメールの通数は爆発的に増加し、市場の平均返信率は2%〜10%程度まで落ち込んでいます。「数撃ちゃ当たる」の一斉送信は全く通用しません。
返信率を高めるための第一歩は、候補者から「スパム」と判定され、即座に心を閉ざされてしまう以下の「致命的欠陥」を徹底的に排除することです。
テンプレートの露呈: 「〇〇様の経験が活かせます」といった、誰にでも当てはまる抽象的な内容。
情報の非対称性: プロフィールを読んでいないことが明白な、希望職種や志向と不一致な提案。
傲慢なスタンス: 「採用してあげる」「評価してやっている」という上から目線のニュアンス。
非常識な送信タイミング: 深夜や休日の送信による「労務管理がずさんなブラック企業」という疑念の誘発。
返信率20%〜40%超えを実現しているトップ企業は、スカウトメールの文面を以下の「6つの戦術」に基づいて緻密に設計しています。第二新卒の「承認欲求」と「自己成長への意欲」を同時に満たすOne to Oneマーケティングが必須です。
■ 高返信率を生むスカウトメールの「6つの構造」
【件名】25文字以内でのプレミアム感とベネフィット提示
(例:「〇〇さんの法人営業経験を活かし、1人目カスタマーサクセスに挑戦しませんか?」)
【冒頭・理由】レジュメの熟読証明と「深い関心」の伝達
前職での小さな工夫や自己PRの価値観を言語化し、「あなただから送った」という特別感を演出する。
【未来への共感】候補者の「やりたいこと」と自社環境の接続
「BtoC領域へ広げたい」という候補者のニーズに対し、自社でそれがどう実現できるかを論理的に提示する。
【企業の現状と魅力】課題を隠さないミッションの共有
「現在〇〇のポジションが不在で試行錯誤している」と正直に課題を伝え、候補者の貢献意欲を刺激する。
【待遇・条件の明示】安心感の提供
給与レンジ、残業時間、教育体制を明記し、前職の労働環境に不満を持つ第二新卒層の不安を払拭する。
【ハードルの低下】カジュアル面談への誘導
「履歴書不要・まずは情報交換から」と心理的ハードルを極限まで下げ、送信者の顔写真や経歴を開示する。
どれほど秀逸な文面でも、届くタイミングを間違えれば効果は半減します。第二新卒スカウトにおいては、プラットフォーム上の行動データに基づく戦略的なターゲティングと配信設計が命綱となります。
ターゲティングの最適化: 「新規登録したばかりのユーザー」や「直近でログインしレジュメを更新したユーザー(転職意欲が極めて高い層)」を最優先で狙う。
送信のゴールデンタイム:
平日朝(8時〜9時): 通勤電車でのスマートフォン閲覧を狙う。
平日夜(18時〜22時): 退勤後のリラックスタイムでじっくり検討させる。
日曜夜(20時〜22時): 「翌日からの仕事に行きたくない」という転職ペインが最も高まる最高効率のタイミング。
リマインド(再送)の徹底: 「見逃し」を防ぐため、1週間後に「どうしても気になり再度ご連絡しました」と追撃メールを送り、埋もれた候補者を掘り起こす。

💡「スカウト文面を考える時間がない…」と悩む採用責任者様へ
高い返信率を叩き出すパーソナライズされた文面の作成や、休日・夜間のゴールデンタイムを狙った配信業務は、人事担当者のオペレーションを激しく圧迫します。
AI採用SaaS・RPOの『エースジョブ』なら、行動経済学に基づいた独自のスカウトロジックで、文面作成から送信代行、日程調整まですべて丸投げ可能。貴社の採用ROI(投資対効果)を最大化します。
スカウトメールへの返信を獲得し、候補者を面談フェーズへと導いた後にも、第二新卒特有の心理的課題が待ち受けています。企業側は「未熟な候補者をふるい落とす」という減点方式のスタンスを捨て、選考プロセス自体を第二新卒向けにチューニング(最適化)しなければなりません。
スカウト経由で応募した第二新卒者が、面接で不採用となってしまうケースには、明確な認識のズレが存在します。面接官はまず、以下の心理的課題を前提として理解しておく必要があります。
「スカウト=内定確約」という致命的な誤認
企業側からアプローチされたことで「自分は高く評価されている」と錯覚し、企業研究や面接対策を怠った受け身の姿勢となり「熱意がない」と判断される。
退職理由の言語化不足とネガティブ志向
能動的な志望動機が形成されておらず、前職を短期離職した理由を深掘りされた際、「人間関係や環境への不満」といったネガティブな回答に終始してしまう。
ペルソナ(求める人物像)との致命的なズレ
社会人経験が浅いにもかかわらず、前職での小さな成果を過大評価し、客観視できていない。

これらの課題に対し、面接官が「なぜすぐに辞めたのか」と詰問・追及するスタンスは厳禁です。必要なのは、「候補者の思考を整理し、自社とのマッチングポイントを共に引き出す」伴走型のアプローチです。
1年以内の短期離職などに対しても、「前職の経験から得た気づきは何か」「その反省を踏まえ、次にどんな環境を求めているのか」という未来志向の質問へ意図的に誘導します。これにより、ネガティブな退職理由をポジティブなキャリアビジョンへと変換(リフレーミング)する手助けを行い、本質的なカルチャーフィットを正確に見極めることが可能となります。
同時に、人事部門は受け入れ先の現場部署に対し「第二新卒はあくまでポテンシャル採用である」という共通認識を徹底し、入社後のオンボーディング体制を整えておくことが不可欠です。
志望動機が固まりきっていないスカウト経由の第二新卒に対し、初回から「合否の評価を伴う面接」を実施することは得策ではありません。
まずは評価を行わない「カジュアル面談」を戦略的に導入し、企業のリアルな事業課題、組織のカルチャー、募集背景を透明性をもって共有します。候補者に「この企業の課題解決なら、自分のポテンシャルが活かせるかもしれない」と自己発見させるプロセスを意図的に挟むことで、次の正式な面接において、候補者自らが強固で自律的な志望動機を語れるようになり、結果として内定承諾率の劇的な向上に繋がります。
理論だけでなく、実際にダイレクトリクルーティングを活用して第二新卒・若手層の採用に成功している企業の事例から、実践的なインサイトを抽出します。そして最後に、これらの一連のプロセスを最速で自社にインストールするための「採用代行(RPO)」の活用法を解説します。
ダイレクトリクルーティングは、従来の手法と比較して候補者一人ひとりに向き合う時間が必要となるため、人事担当者のオペレーション負荷が必然的に増大します。
ターゲットの選定、パーソナライズされた文面作成、送信タイミングの管理、そして日程調整といった膨大な実務に追われ、本来のコア業務である「候補者との面談(魅力付け)」や「採用戦略の立案」にリソースを割けなくなるケースが後を絶ちません。この業務のボトルネックをいかに解消するかが、スカウト運用を継続する上での最大の課題となります。
企業規模や業界のハンデを言い訳にせず、徹底したターゲット目線でのコミュニケーションを設計し、第二新卒のスカウトに成功している事例を紹介します。
【ホテル業界】「嘘のない」メッセージと体験の提供
あるホテル運営企業は、スカウトメールにおいて自社のフェーズや課題(弱み)を隠さないストレートなメッセージを送信。業界未経験で不安を抱える第二新卒に対し、「社内にも経験者は1名しかいない」と正直に明かして不安を払拭しました。さらに、自社ホテルへの招待や現場スタッフとの対話といった「リアルな体験(体験型リクルーティング)」を提供し、強固な志望度を醸成して採用に至っています。
【金融・不動産・インフラ】課題に応じたスカウト運用設計
競争の激しい伝統的業界でもパラダイムシフトが起きています。ある不動産企業は、役員自らがスカウト文面の作成や初回面接を担当し、理念への共感度を最優先した結果、半年で即戦力候補2名を確保。また、インフラ企業は現場社員と候補者の対話の場を増やし、地域性に縛られない若手人材の採用に成功しています。
第二新卒層をターゲットとしたスカウト採用は、もはや単なる「最新の手法」ではなく、持続可能な組織を構築するための企業の「生存戦略」です。
しかし、自社内のリソースだけでこれらすべての運用を完結させようと固執すれば、必ず現場は疲弊します。そこで有効な選択肢となるのが、外部の専門的な知見やリソースを活用する「採用代行(RPO:Recruitment Process Outsourcing)」の導入です。
自社の要件に合致するデータベースの選定から、返信率を高めるスカウト文面の作成、送信作業、面接設定までをプロフェッショナルに委託することで、人事担当者は「候補者との対話」という最も付加価値の高いコア業務に専念できます。自社の魅力を一方的に宣伝するのではなく、若手人材の野心に寄り添い、共に成長を描ける企業こそが、激化する採用競争を勝ち抜くことができるのです。

💡【まとめ】次世代HRに向けた第二新卒スカウトの統合的アプローチなら『エースジョブ』
「とりあえず3年」という呪縛から解き放たれた優秀な第二新卒を獲得するには、採用リテラシーの抜本的なアップデートが急務です。
AI採用SaaS・RPOの『エースジョブ』では、最新のAI技術とプロの採用コンサルタントがタッグを組み、貴社のスカウト採用を劇的に進化させます。最適な媒体選定のご提案から、行動経済学に基づく高返信率のスカウト文面作成、そして面接設定までの実務を完全に代行。
自社リソースだけで疲弊する時代は終わりました。まずは貴社の採用課題を、私たちプロフェッショナルにご相談ください。
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投稿者プロフィール
名古屋 考平
株式会社フォワード 代表取締役社長
書籍『成果の出るAI採用 人手不足の時代に採用で勝つために』著者。
新卒で株式会社電通に入社し、マーケティング実務に従事。株式会社クリーマでは執行役員としてプロダクト領域を管掌し、事業成長と2020年の上場に貢献。
2023年に株式会社フォワードを創業し、
生成AIを活用したAIスカウト支援サービス「エースジョブ」を展開。
ITスタートアップから上場企業まで約200社の採用支援実績を持つ。
シリーズAでJAFCO、ニッセイ・キャピタル、りそなキャピタルから4.1億円の資金調達を実施。
2026年「日本発スタートアップ100選 次世代の主役と市場の全貌」(Forbes JAPAN)掲載。
最終更新日:
2026.6.4

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