Case

導入事例

「AIが生み出す、企業と候補者のつながり」

─ 6年ぶりの成果をもたらした、エースジョブの価値とは?

ベース株式会社

中途採用人事 工藤様

業種

  • SIer

事業内容

  • システム開発

  • 従業員規模

  • 約1300名(取材時点)

  • ポジション

  • PL / PM

  • 課題・目的

    • #

      スクリーニング効率化

    • #

      リソース不足

    経験者採用の中心は「PL/PM」

    ─ 貴社の採用状況やターゲットについて教えてください。

    当社はSIerとしてプライム案件を数多く受けていることもあり、
    システム開発の現場においては高い専門性が求められます。
    そのため若手の育成に取り組みつつ、即戦力となるPL/PM層の中途採用にも力を入れています。中でも近年は50代のベテラン人材の獲得にも力を入れております。

    当社では役職定年制度がなく、年齢に関係なく実力を評価する制度があるため、
    「まだまだ活躍したい」「実力で評価されたい」という思考を持つ、ベテランエンジニアの方々にとって、挑戦できる環境となっています。

    組織体制の変化と、スカウト業務の限界

    ─ その採用の中での直近の課題等ありましたか?

    私が所属する日本国内向けの中途採用チームは、チームリーダーと私(リクルーター)の
    2名体制でスタートしました。

    当初の採用目標は、経験豊富なエンジニア30名の採用という非常にチャレンジングなミッションでした。
    しかし、一人あたりの採用コストが年々上昇していることが課題となり、
    エージェントへの依存を減らし、ダイレクトスカウトやリファラル採用を活用することで、費用対効果の高い採用を実現することを目指して取り組んでいました。

    ただ、ダイレクトスカウトの運用においては特に、「外部の力を借りないと厳しい」と感じ、アウトソースの活用について検討を始めました。

    弊社でも昨年までスカウト業務を内製化し対応しておりました。
    しかし、経験者にスカウトを送る際には、単にスカウト文を送るだけではなく、
    「誰に送るべきか」を見極める作業に最も時間と工数がかかるという印象を持っていました。
    そのためスカウトを届けたい候補者に対して、届けたいメッセージを送ることの難しさを痛感していました。

    AIスカウトとの出会いと第一印象

    ─ エースジョブを初めて知ったときの印象はいかがでしたか?

    最初にご連絡をいただいたときは、正直「AIで中途のスカウトなんて、本当にできるの?」というのが率直な感想でした。

    以前、他社サービスでAIを活用したスカウトメール作成システムをご提案いただいたことがありました。
    しかし、生成された文章はテンプレート感が強く、どこか無機質な印象を受けました。
    中途採用は候補者のキャリアの幅が広いため、パーソナライズが非常に重要な領域です。
    そのため、当時はAIがそのニーズにフィットするイメージを持つことができませんでした。

    しかし、エースジョブのスカウト文を見たときは、思わず「これは、すごい」と感じました。候補者の志向に寄り添った自然な文面で、むしろ自分が書くよりもクオリティが高いと感じたほどです(笑)。

    トライアル期間での手応えと「6年ぶりの成果」

    ─ トライアルから本利用を決めた要因はどこにありましたか?

    AIによる自動化に魅力を感じたのはもちろんですが、週次で行われるカスタマーサクセス担当とのすり合わせが非常に心強かったです。

    「どんな人に会いたいのか」「どんな視点で候補者を広げるべきか」といった相談に丁寧に対応していただき、ターゲットの微調整や新しい視点での提案など、柔軟で細やかな支援を受けられたことが大きな要因です。

    さらに、トライアル期間中1名の承諾がダイレクトスカウト経由で出ました。
    当社ではその媒体経由での採用が6年間ゼロだったため、
    「この運用なら成果が出る」と社内でも高く評価され、正式導入を決定しました。

    導入後の成果:マッチ度の高い候補者と、納得感のある選考体験験

    ─ 実際の導入後、手応えはいかがですか?

    導入から3か月で、すでにハイクラス採用媒体経由で3名の内定が出ています。

    特に印象的だったのは、SIer出身で、直近では事業会社でプロダクト開発に携わっていた方との出会いです。
    もし私たちが候補者の選定を行っていた場合、その方のレジュメを見てスカウトを送るべきかどうか迷っていたかもしれません。

    しかし、エースジョブがAIで抽出・提案してくれたことで、納得感を持ってスカウトを送ることができました。結果としてその方はカジュアル面談から本選考へとスムーズに進んでくれました。

    また、導入後に感じた価値の一つが、カジュアル面談から本選考への高い遷移率です。
    スカウト時点で候補者に必要な情報がしっかりと伝わっており、興味を持ってもらえているからこそ、「思っていたのと違った」といったギャップが発生しにくく、結果的に歩留まりが非常に良好に推移しています。

    今後は“選考自動化”にもAIを活用したい

    今後AIを活用してさらに効果・効率化していきたい業務はありますか?

    今後さらにAIに期待しているのは、書類選考の自動化です。
    中途採用だけでも年間約400件、月によっては100件を超える応募があります。
    すべてを人の手で丁寧に確認するのはやはり限界があります。

    最初のふるい分けをAIで行い、必要な部分のみ人が判断するような体制が整えば、効率と質を両立できる採用フローが実現できると考えています。

    最後に——AIと伴走支援で“いいとこどり”の採用へ

    エースジョブの導入を検討している企業へのメッセージをお願いします。

    エースジョブを約3か月間活用して感じたのは、AIの技術力と人による伴走支援が両立している点が最大の魅力だということです。
    カスタマーサクセスの方のサポートにより、成果の可視化・改善提案・丁寧なフィードバックがあり、PDCAがしっかりと回っています。

    すべてをAIに任せるのではなく、「AIによる効率化」「人の判断」の掛け合わせで最適な採用支援が受けられるのが、エースジョブの大きな強みです。

    少人数体制で採用業務を担当されている企業や、これまでのスカウト運用に課題を感じている企業の方々にこそ、ぜひ一度試していただきたいと思っています。

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