最終更新日:
2026.9.2

当記事の監修者
名古屋 考平
著書: 『成果の出るAI採用 人手不足の時代に採用で勝つために』
経歴: 新卒で株式会社電通に入社し、マーケティング実務に従事。株式会社クリーマでは執行役員としてプロダクト領域を管掌し、事業成長と2020年の上場に貢献。2023年に株式会社フォワードを創業し、生成AIを活用した採用支援サービス「エースジョブ」を展開。ITスタートアップから上場企業まで約200社の採用支援実績を持つ。
2026年「日本発スタートアップ100選 次世代の主役と市場の全貌」(Forbes JAPAN)掲載。
RPO(採用代行)は、サービスごとに対応できる業務範囲や得意な採用領域、料金体系が異なります。
比較するときは、会社数の多さや料金だけではなく、「どの業務を任せたいか」「どの職種の採用に強いか」「どこまで運用改善を求めるか」を整理して選ぶことが重要です。
本記事では、RPO(採用代行)8社を比較し、各社の特徴や料金体系、自社に合うサービスを選ぶ際のポイントを紹介します。
【対象読者】
自社に最適な採用代行(RPO)の選び方に悩む人事責任者の方
複数社の採用代行を比較し、本格的な導入・リプレイスを検討している方
最新の費用相場や、ダイレクトリクルーティング等との統合戦略に興味がある経営層の方
RPO(採用代行)8社の比較一覧
サービス / 会社名 | 得意領域 | 主な支援範囲 | 料金体系 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|
新卒・中途などの採用運用 | 応募者対応、日程調整、スカウト等 | 中途採用プラン例:月額15万円〜。業務量等により見積もり | 複数の採用業務を外部に任せたい企業 | |
成長企業の採用、エンジニア採用 | 採用設計、スカウト、候補者対応、運用改善 | 人事ライト:月額25万円+初期費用10万円(税別)。まるごと人事:要問い合わせ | 採用設計から日々の運用まで支援が必要な企業 | |
新卒・中途・アルバイト採用 | 採用戦略、実務運用、分析・改善 | 要問い合わせ(支援範囲・業務量に応じた見積もり) | 採用プロセス全体を見直したい企業 | |
オンラインでの採用支援 | 採用戦略、媒体・エージェント対応、候補者対応 | MINIMUM:月額25万円(税別・40時間)、STANDARD:月額40万円(税別・70時間)、CUSTOM:要見積もり。初期費用0円 | 必要な稼働時間に合わせて支援を選びたい企業 | |
採用戦略、スカウト運用 | 採用戦略の立案、母集団形成、スカウト代行 | 要問い合わせ | 社内と連携しながら採用運用を進めたい企業 | |
採用戦略から選考・運用改善まで | 戦略、スカウト、面接、候補者フォロー等 | 人事ライト:月額20万円〜(税別)。その他は要問い合わせ | 必要な採用業務を組み合わせて依頼したい企業 | |
候補者選定・AIスカウト | 採用基準に沿った候補者選定、AIスカウト、専任CSによる運用調整 | 要問い合わせ | 候補者選定の基準や運用を見直したい企業 | |
採用計画と実務運用 | 採用計画・フロー設計、応募者対応、選考運営 | 月額10万円〜(支援内容により異なる。初期費用10万円〜) | 採用体制の設計と日々の実務を支援してほしい企業 |
※公式サイトを2026年8月31日に確認。「向いている企業」は公開されている支援内容をもとにした選定の目安です。料金・プランは変更される場合があります。最新情報と対応範囲は各社の公式サイトでご確認ください。
RPOの仕組みやメリット・デメリットを確認したい方は、RPOの基本を解説した記事も参考にしてください。

人事責任者が採用代行の比較を行う際、単なる「月額料金の安さ」や「対応可能な業務領域の多さ」だけで安易に判断するのは、非常に危険な罠です。
採用代行を比較する際は、自社の採用課題や依頼したい業務範囲を整理することが重要です。比較軸が曖昧なまま導入すると、採用要件の認識ずれや、社内にノウハウが残りにくくなる可能性があります。
まずは自社のボトルネックを正確に定義し、それを補完・強化できるRPOベンダーを戦略的パートナーとして選定することが、企業の採用競争力を高めるうえで重要です。
企業が採用代行を比較・検討する第一歩は、自社の課題が「マンパワー(リソース)不足」なのか、あるいは「ノウハウ(専門性)不足」なのかを特定し、支援範囲(スコープ)を可視化することです。
マンパワー不足が課題の場合:
応募者対応、面接の日程調整、大量のスカウト送信など、オペレーションの「実行力」がボトルネック。大規模センターを持つ総合支援型のRPOが適しています。
ノウハウ不足が課題の場合:
エンジニア採用における技術的な要件定義、ビズリーチ等でのスカウト文面作成、Indeed(検索エンジン)の入札単価最適化など、「専門知見」の欠如がボトルネック。ベンチャー特化や職種特化型のRPOが適しています。
このように自社の「欠落しているピース」を明確にすることで、数十社あるベンダーの中から、自社が重視すべき採用代行比較の軸がシャープに定まります。
具体的な採用代行比較においては、以下の「RPO選定マトリクス」を活用し、論理的に自社のフェーズに最適なサービスを決定する手順を踏みます。
評価項目 | 評価の視点 | 重視すべき企業属性 |
支援実績の合致度 | 同業界・同規模・同職種(エンジニア等)での成功データがあるか | 専門職採用を強化したい企業 |
業務範囲の定義 | どこまでを代行し、どこが自社の責任範囲か明確に線引きされているか | 内部統制が厳しい大手・中堅企業 |
対応スピード | 候補者への一次接触(即レス)は何時間以内か | 採用競争が激しいアルバイト・派遣領域 |
ノウハウの蓄積 | 契約終了後に、スカウト文面やマニュアルなどの知見が自社に残るか | 中長期的な人事組織の自走化を目指す企業 |
このマトリクスを基準に各社をスコアリングすることで、感覚値に頼らない、再現性の高い採用代行の比較と選定が可能になります。

★自社の課題に最適な採用戦略を構築したい人事責任者様へ
「自社の課題は浮き彫りになったものの、複数ある採用代行の比較軸でどれが自社に最適か迷っている…」
エースジョブは、企業ごとの採用基準をもとに候補者選定やAIスカウトを支援するリクルーターAIです。専任CSが選考結果や現場の評価をもとに運用を調整し、「誰に会うか」の精度を高めます。

現在、採用代行の比較サイトやカオスマップには数十〜数百のベンダーが乱立しています。しかし、すべての企業に万能なRPOは存在しません。企業が採用代行を比較する際、各社の「得意領域」と「自社のフェーズ」をすり合わせずに知名度だけで選定すると、期待した成果が得られないばかりか、現場の工数がかえって増加するリスクがあります。
例えば、大量採用を目指す「大手企業」と、1名のコア人材を口説き落としたい「ベンチャー企業」では、求める提供価値(オペレーションの効率化か、採用広報・スカウトの質か)が根本から異なります。自社の採用戦略に直結するパートナーを見つけるためには、各RPOがどのような思想と強みを持っているかを正確に比較把握することが不可欠です。
業界を牽引する主要な採用代行ベンダーを比較すると、大きく「マンパワー型」「ベンチャー伴走型」「品質管理・自走化支援型」の3つのタイプに分類されます。企業が採用代行の比較を行う上で、まずはこの大きな括りを理解することが、自社にマッチしたパートナー選びの第一歩となります。
自社の要件に合致するベンダーを論理的に絞り込むため、主要なRPOベンダー8社の特徴をリスト化しました。人事担当者は、自社の「ターゲット層」「解決したい課題」と照らし合わせて選定を進めてください。

主なターゲット・強み: 大手・中堅、多店舗展開
得意領域:新卒・中途などの採用運用。
料金体系:中途採用プラン例は月額15万円〜。支援範囲・業務量等により見積もりとなります。
特徴・選定ポイント:採用戦略から応募者対応など幅広い採用業務を、企業ごとにカスタマイズして支援します。委託したい業務範囲を整理して相談しましょう。

主なターゲット・強み: ベンチャー、スタートアップ
得意領域:成長企業の採用運用、エンジニア採用。
料金体系:まるごと人事ライトは月額25万円+初期費用10万円(税別)。まるごと人事は要問い合わせ。
特徴・選定ポイント:採用要件やスカウト文面の設計から、候補者対応、日程調整、分析・改善まで支援します。依頼する業務量に合わせて、まるごと人事と人事ライトの対応範囲を確認しましょう。

主なターゲット・強み: 大手・中堅、品質重視の企業
得意領域:新卒・中途・アルバイト採用の戦略立案と業務運用。
料金体系:要問い合わせ。支援範囲・業務量に応じた個別見積もりです。
特徴・選定ポイント:採用戦略、実務運用、分析・改善まで支援します。業務の一部を依頼することもできるため、社内に残す業務と外部に任せる業務を整理して相談できます。

主なターゲット・強み: IT・Web業界、急成長ベンチャー・スタートアップ
得意領域:オンラインでの採用戦略・採用実務の支援。
料金体系:MINIMUMは月額25万円(税別・40時間)、STANDARDは月額40万円(税別・70時間)、CUSTOMは要見積もり。初期費用は0円です。
特徴・選定ポイント:採用戦略、採用媒体・エージェント対応、候補者対応などを支援します。必要な稼働時間と依頼業務を整理し、各プランの対応範囲を確認して選べます。

ターゲット層:社内と連携しながら採用戦略やスカウト運用を進めたい企業。
得意領域:採用戦略の立案、スカウト運用。
料金体系:要問い合わせ。
特徴・選定ポイント:採用戦略の立案、母集団形成、スカウト代行を支援します。人事や採用現場との連携方法、依頼できる業務範囲を確認して比較しましょう。

主なターゲット・強み: 中小〜大手、面接課題を持つ企業
得意領域:採用戦略から選考・運用改善までの支援。
料金体系:人事ライトは月額20万円〜(税別)。その他のプランは要問い合わせ。
特徴・選定ポイント:採用戦略、スカウト、面接、候補者フォローなど、必要な業務を組み合わせて依頼できます。社内の採用体制や依頼したい範囲に合わせて相談しましょう。

ターゲット層:企業ごとの採用基準に沿った候補者選定を重視する企業。
得意領域:候補者選定・AIスカウト・運用調整。
料金体系:要問い合わせ。
特徴・選定ポイント:エースジョブは、企業ごとの採用基準をもとに候補者選定やAIスカウトを支援するリクルーターAIです。専任CSが選考結果や現場の評価をもとに運用を調整し、「誰に会うか」の精度を高めます。

ターゲット層:採用体制の設計と日々の実務の支援を必要とする企業。
得意領域:採用計画・フロー設計、応募者対応・選考運営。
料金体系:月額10万円〜(支援内容により異なる。初期費用10万円〜)。
特徴・選定ポイント:採用計画・フロー設計から応募者対応、選考運営まで支援します。定期的な打ち合わせを通じて採用状況を確認し、運用改善を進める体制です。
経営層や決裁者が採用代行の比較を行う上で、最も難解なのが「料金体系」の解読です。RPOの費用は、委託する業務範囲(スコープ)と稼働量(工数)の掛け合わせで変動するため、表面的な初期費用だけで採用代行を比較すると、後からオプション費用が膨らみ予算超過を引き起こします。
以下の3つの料金モデルの仕組みを正しく比較・理解し、自社の採用計画の「波」に合わせた契約形態を選ぶことが、経営視点でのリスクヘッジとなります。
月額固定制(リテイナーモデル): 毎月のコストが一定。中長期的な採用戦略や、採用広報の継続運用を依頼する場合に推奨。
従量課金制(ユニット価格モデル): 「スカウト1通〇円」「面接1回〇円」など使った分だけ発生。時期によって採用数に波がある場合に無駄を省ける。
成功報酬併用型:月額費用に加え、採用決定など契約で定めた条件に応じて報酬を支払います。料金の算定方法や発生条件を確認しましょう。
採用代行の料金は、依頼する業務範囲や稼働量によって異なります。以下のように委託範囲を整理し、同じ条件で見積もりを比較しましょう。
ノンコア業務のみ:日程調整、合否連絡、データ入力など。
コア業務+実務:戦略立案、求人作成、スカウト代行、面接調整など。
エンジニア採用特化:専門的なスカウト配信、技術要件のすり合わせなど。
月額費用とは別に、導入時のフロー構築やATS(採用管理システム)の設定、求人票・採用資料の作成などに費用がかかる場合があります。初期費用や追加料金の有無を確認し、総額で比較しましょう。
費用の考え方を詳しく知りたい方は、RPOの費用について解説した記事もご覧ください。
最終的な意思決定においては、「コストの削減幅」だけでなく「採用単価(CPA)の改善」と「人事のコア業務への集中」という2つのリターンを含めてROIを算出します。
「RPOへの委託費用」と「自社で社員を採用・育成し、同様の業務を行わせた場合の人件費・採用媒体費」を天秤にかけ、最も費用対効果の高いモデルを選択することが、正しい採用代行比較のゴールです。

★【コストを抑えつつ、質の高い採用を実現したい経営層・人事担当者様へ】
「複数社の採用代行を比較してみたが、費用対効果が不透明で決断できない…」
「コストは抑えたいが、絶対に採用の質は落としたくない」
エースジョブは、企業ごとの採用基準をもとに候補者選定やAIスカウトを支援するリクルーターAIです。専任CSが選考結果や現場の評価をもとに運用を調整し、「誰に会うか」の精度を高めます。

採用代行の比較を終え、いざ契約した企業が陥りやすい失敗が「作業の丸投げ」です。現代の採用市場では、自社にマッチした人材を確保するために、ビズリーチ等を用いた「ダイレクトリクルーティング」や、Indeed・求人ボックス等の「検索エンジン(運用型広告)」のマルチチャネル運用が不可欠です。
企業が採用代行を比較する際は、事務作業の代行だけでなく、採用媒体の特性を踏まえて運用を見直せるかも確認しましょう。媒体やターゲット層への理解を持つRPOと連携し、自社の採用課題に合う運用を検討することが重要です。
プロフェッショナルなRPOが介入することで、具体的にどのような「質の転換」が起きるのか。以下の2軸で理解することが、精度の高い採用代行比較に繋がります。
スカウト代行における「質の転換」:
候補者は日々多くのスカウトを受け取っているため、定型文だけでは関心を持ってもらいにくい場合があります。エンジニアには「技術スタックへの言及」、ハイクラス層には「個人の実績への言及」など、候補者に合わせてスカウト内容や運用を改善します。
運用型広告としてのデータ駆動管理:
Indeed等の検索エンジンは、一度求人を掲載して終わりではありません。募集職種ごとの採用単価や応募状況を確認し、入札単価や求人原稿などの媒体運用を見直します。
企業が抱える媒体運用上のボトルネックに対し、RPOがどのように介入し解決に導くのかを可視化しました。採用代行を比較する際、自社の課題に対する解が明確に提示されているかを確認してください。
運用媒体・領域 | 人事が抱えるボトルネック | RPOの介入による戦略的解決策 |
ビズリーチ等(DR) | ターゲット抽出とスカウト文面作成に時間がかかり、送信数が担保できない | 専門リクルーターによるA/Bテストの実施と、高品質な個別スカウトの高速配信 |
Indeed等(検索エンジン) | 毎日の入札単価調整や原稿のキーワード改善が追いつかない | 運用専門チームによるデータ駆動型の広告管理とリアルタイム予算配分 |
Wantedly(採用広報) | 記事(ストーリー)の更新ネタがなく、中長期的なファン形成ができていない | 専属ライターによる定期的な広報コンテンツ作成と、企業カルチャーの言語化 |
新卒ナビサイト | 複数媒体からの応募者への一次返信が遅れ、他社に優秀層が流出する | 候補者への返信や日程調整を支援 |

採用代行の比較と選定が完璧でも、運用フェーズで失敗するケースは少なくありません。最大のリスクは、採用業務を外部に「完全なブラックボックス(丸投げ状態)」にしてしまうことです。
社内に採用ノウハウが一切蓄積されず、代行業者なしでは採用が回らない組織になってしまう危険性があります。さらに、自社のミッションやカルチャーを理解していない外部スタッフが機械的に候補者と接することで、ブランドイメージに直結する候補者体験(CX)が著しく低下するリスクも孕んでいます。
このリスクを回避し、最終的な成功を収めるためには、RPOのノウハウを自社の資産として蓄積(トランスファー)する仕組みの構築が急務です。
ブラックボックス化を防ぐ定例会の実施:
週次や月次の定例会で、RPO側が作成したスカウト文面の意図、ターゲット抽出の基準、候補者の辞退理由などの詳細な「インサイト(示唆)」のフィードバックを求めます。
候補者体験(CX)の抜き打ちチェック:
RPOスタッフに対して自社の現場の雰囲気を伝える機会を定期的に設けるとともに、スカウト返信のスピードや文面の丁寧さについて、候補者アンケートを通じた品質モニタリングを行います。
最後に、採用代行の比較検討から、導入・組織力の強化に至るまでの実践ロードマップを提示します。
【選定・比較フェーズ】 業務の切り出し(スコープ定義)と、各社の強み・料金体系のすり合わせ。
【キックオフ・導入フェーズ】 自社の採用基準、ペルソナ、NG要件の言語化と、RPO側への徹底的なインプット。
【運用・改善フェーズ】 スカウト開封率、書類通過率、面接出席率などの「途中指標(KPI)」の動的モニタリングと高速PDCA。
【自走・ナレッジ化フェーズ】 成功パターンの言語化と社内ドキュメント化による、人事組織全体の採用力底上げ。
支援を導入した企業の課題や取り組みを知りたい方は、エースジョブの導入事例も参考にしてください。
採用市場では、求人を掲載して応募を待つ方法に加えて、候補者へ直接アプローチする手法や、データをもとに運用を改善する取り組みも広がっています。
自社の採用課題と依頼する業務を整理して支援会社を比較することで、人事担当者が面接や候補者とのコミュニケーションなど、自社で担う業務に時間を使いやすくなります。支援範囲や運用方法を確認し、自社に合うパートナーを選びましょう。

★【候補者選定やAIスカウトの支援を検討している方へ】
「ノウハウの蓄積まで見据えた、本質的な採用パートナーを探している」
「候補者選定やスカウト運用を見直したい」
エースジョブは、企業ごとの採用基準をもとに候補者選定やAIスカウトを支援するリクルーターAIです。専任CSが選考結果や現場の評価をもとに運用を調整し、「誰に会うか」の精度を高めます。
専任人事がいない体制で採用運用を整えた例として、miiveの導入事例も紹介しています。
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投稿者プロフィール
名古屋 考平
株式会社フォワード 代表取締役社長
書籍『成果の出るAI採用 人手不足の時代に採用で勝つために』著者。
新卒で株式会社電通に入社し、マーケティング実務に従事。株式会社クリーマでは執行役員としてプロダクト領域を管掌し、事業成長と2020年の上場に貢献。
2023年に株式会社フォワードを創業し、
生成AIを活用したAIスカウト支援サービス「エースジョブ」を展開。
ITスタートアップから上場企業まで約200社の採用支援実績を持つ。
シリーズAでJAFCO、ニッセイ・キャピタル、りそなキャピタルから4.1億円の資金調達を実施。
2026年「日本発スタートアップ100選 次世代の主役と市場の全貌」(Forbes JAPAN)掲載。
最終更新日:
2026.9.2

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